mayu’s diary

感じたままを、ありのままに、正直に。

男性とせっくすがしたい直

 

 

【余命半年だったら何したい?】

 

 

 

っていう問いに

 

 

1番に出てきたのは

 

 

 

 

 

 

 

男性とせっくすをすること

子どもを産んでみること

 

 

な直。

 

 

 

 

 

一方わたしは、

どうせ半年で死ぬのなら、

もっともっとまぐあって、

まぐあいによる、しあわせや、よろこびを

味わい切ってから死にたい!

 

と思った。

 

 

あとは自分の場所を持ってみたい。

 

 

いろんな人が出入りできて、

泊まりたい人は泊まって

みんなでご飯食べたり

それぞれ好きなことしたり、

なんもルールがなくて

在りたいように在れる空間。

 

 

そんな空間が、自然の中に、

川か海の近くに、湧き水の近くに、ほしい。

 

 

 

この2つが出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夜、【余命半年だったら何する?】イベントから、夜中の1時ごろ、直が帰ってきた。

 

(ペーパーのわたしはサイドブレーキをかけたまま、家から駅まで初めての?1人ドライブをした笑)

 

 

 

大好きなおうちに帰って

茉優と寝たい!

 

 

そう言って帰ってきたものの、

 

 

 

家に着いてからはシリアスな感じに。。

 

 

 

 

というか、また、わたしの中で

0か100かの極端な思考の癖が出てきて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直は、

「女性」として、男性に受け入れられたくて

「女性」として、感じきりたくて

だから[男性とせっくすをする]

 

っていうのが、1番の望みとして、ある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茉優との、まぐあいを、いくらしたところで、

その直の中の望み、ニーズは、

埋まること、満たされることは、ない

ってはっきり言われた。

 

 

 

 

その相手は[男性]である必要がある、と。

 

だから茉優には無理だ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しかった。

 

すごくすごく、悲しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして入る、わたしの極端スイッチ。

 

 

 

 

 

 

 

余命半年だったらそれが1番にしたいんだったら、それしたらいいじゃん!てかそれしてよ!

 

 

(もうこっからは、直の範疇のことを、強いコントロール性を発揮するわたし)

 

 

 

 

わたしとのまぐあいは、

1番の望みじゃないんだから、

 

する意味がない。

 

 

意味がないこと、したくない。

(これは小学生の中から、わたしの中にあるもの。)

 

 

 

男性とのせっくすを実現したいのなら、

もうそこに100%のエネルギーを向けた方がいい。

わたしとのまぐあいしてる限り、

そっちにもエネルギーが向くから、

すぱっと、断ったほうがいい。

 

 

 

 

そう思って、そう言った。

(ぶつける感じではなく、優しめに。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも直に、

それは自分が決めること。茉優が決めないで。

 

 

「直がどうこう、こうしたほうがいい」

 

とかじゃなく、

 

 

 

 

 

茉優の中は、どうしたいってなってるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

そう聞かれて、

 

わたしはただ、

 

 

 

『悲しすぎるから

直とのまぐあいしたくなくなっちゃった』

 

 

 

 

 

っていう、ただそれだけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひねくれて、そんなことを言って、

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとうは、直とのまぐあいがたいせつで、

これからもたいせつにしていきたくて、

 

 

 

 

っていう自分の中の

奥の奥の、ほんとの気持ちを、

 

 

 

 

 

悲しみと意地とで、

 

 

ないことにして、

 

 

 

 

 

 

わたしのほんとうの想いとは、

 

 

まるで真逆な方に

 

 

現実をつくろうとする。

 

(強いコントロール性で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのモードになってるときのわたしは、

デビル土偶の顔らしい👿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたまわたしが、

昨日、ひとりで、時間を過ごしてる時に

何気なく描いた絵。

 

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この周りの子たちは

ぜーーいん表情が違くて、

 

 

わたしという人間の中に

たくさんの感情がいて

たくさんのわたしがいる。

 

 

 

そんなことをイメージしながら描いた絵。

 

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そしたら、直の口からも、同じようなことが。

 

 

 

男性とせっくすをしてみたい自分【A】もいるけど、

茉優のことを愛してて、茉優とのまぐあいも大事と思っている自分【B】もいる。

 

 

 

【A】がいるから【B】がなくなるとか、

そういうのじゃない、

 

と。

 

 

AもBも、自分なのだと。

 

 

 

 

 

なーるほどね。

 

 

 

でも、

正直、

 

 

いろんな、ものが、邪魔して、

 

 

AもBも、持ちあわせてる、

そのままの直を、受け入れれる自信がないなあ

 

 

とそのときは思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だし、

「逆の立場だったらどうなの?」

(茉優が男性ともまぐあいたい!っておもって男性とまぐあったと仮定。でも直とのまぐあいも大事だよ。ってなったら、そのわたしを受け入れれるの?)

 

と、聞いてみたら、

 

 

 

「それはわかんない」 

 

と。

 

 

 

 

 

ごめんやっぱ、自分無理だわ。。

 

ってなるかもだし、

 

受け入れられるかもだし、

 

 

 

って直が言ったとき、

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの中で、

 

 

 

 

 

わたしの場合も、

受け入れられるって

保証をゲットしてからじゃないと

 

受け入れたくない

 

 

って思う自分がいた。

 

 

 

 

 

わたしは、

直のすべてを受け入れるのに

直はわたしのすべてを受け入れてくれない

 

だなんて、そんなのぜったいやだ!

 

 

 

って、そう思ったわたしがいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしって、

なんて条件付きの愛なんだろ〜

てかもはや愛だなんて言えない〜

なんて子どもみたいなんだろ〜

 

 

って思ったけど、

 

 

それもわたしの一部なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつもの「わたし」がいる中で、

 

 

大事なわたしの一部。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まゆちゃぱうぉにかさん曰く、

[嫌いな自分]ってのは、

自分のために、いっちばん、一生懸命に

働いてくれた子だって。

わたしを守るために頑張ってくれた子だって。

 

 

 

わたしが描いた、

[嫌いな自分]

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これを描きながら、

涙が止まらなかった。

 

 

 

 

その涙は、

 

 

ごめんね、のような、

がんばったね、のような

ありがとう、のような、

 

なんか、

 

労いと

感謝と

愛と

悲しみ or 切なさ

 

 

のような涙だったように思う。

 

 

 

 

あ、ちなみに[好きな自分]は、

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これ。

 

 

あ、結局、シリアスな話し合いをしたのち

 

わたしはいつも通り、

直の

ウォーターベッドのような

ぷにぷに気持ちいいお腹を、

すべすべなほっぺを、

 

さわっちゃった。

 

 

意地が、負けました。

 

 

 

 

 

そして、

わたしのデビル土偶のスイッチがオフになり、

 

直もすやすや眠れた。

 

直の寝息を聞きながら、

わたしもいつの間にか寝てた。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、すべての、わたしを

抱えたまま、歩いていくのだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

条件付きのこどもみたいな、

ひねくれと意地のわたし

 

も、

 

大切に抱いたまま。

 

 

 

 

 

みんなは、

あなたのいのちが、

あと、余命半年だとしたら、

 

 

なにする?

なにしたい?

 

 

 

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