mayu’s diary

感じたままを、ありのままに、正直に。

鏡によって照らされる、傷。

 

自分に近い存在は、

自分にとっての、強い鏡となる。

 

 

強い鏡は

自ら作ってきた傷を

強く照らす光になる。

 

 

光に照らされた、わたしの傷。

 

 

それを、どう扱うかは、

選べるんだと。

 

こんなにも自分で傷つけてきた、「わたし」がいるんだと。

 

そう気付くことができた。

 

 

そして選べるということを。

 

 

 

 

 

なおに助けの手を出すものの、

 

不満ばかり、見返りを求めてばかりの自分を、許してしまおう。

 

 

そこで生まれる、わたしの内側の声に、耳を傾けよう。

 

 

 

 

作り上げきた自我。

 

 

「わたしはこういう人間」

「わたしってこういう癖あるから」

「わたしって〜だったから」

 

 

そんな自我や過去を、

 

起きる出来事の度に、浄化して、溶かしていこう。

 

 

目の前の現象に、自分を見る。

目の前の現象から、自分を知る。

 

 

そして、それを一歩引いて、人生ゲームのように見るんだ。

 

 

 

以下、もやもやが晴れた直後に書いたメモ。

 

 

わかった!

 

 

なおに対して、

もろもろでる不満は

ぜーーんぶ

自分の癒されていない「小さい茉優」のこえ。インナーチャイルドてきな。

 

その子に共感しよう。
寄り添おう。
そしてこう唱えるんだ。

 

 

 

ありがとう、ここまで生きてくれてて。

 


傷ばかりつけて、ごめんね。

 


そんなわたしを、許してください。

 


あなたを、愛しているよ。

 

 

 

って。

 

 

クリーニングしてこう。

 

 


助けて欲しいんだよね


そばにいて欲しいんだよね

 

こっちを見てほしいんだよね


横に来て欲しいんだよね

 

受け入れられたかったんだよね

 

認められたかったんだよね

 

愛されてるってこと、感じ切りたかったんだよね

 

それくらい、癒されていない「わたし」がいるんだよねって。

 

 

 

その、
【癒されていないわたし】
に気付かせてくれて、

癒すチャンスをくれて、
本当にありがとう。

 

 


わたしが1人では気付けない傷を、
なおが気付かせてくれる。

 

 

 

 

その傷をまた、えぐることもできる。

 

 

そして、

 


その傷を、癒すこともできる。

 

 

 

 

わたしはどっちをえらぶ?

 

常にその選択だよ。

 

 

 

自我が形成される前の、ちいさなわたし。

と、おにいちゃん。🌻

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