mayu’s diary

感じたままを、ありのままに、正直に。

変化。スタートライン。想念。

やっとわかった。

見え方が変わった。

 


「それくらい自分でやったらいいのに」

 

「甘え過ぎ」

 

そう、なおに対して
わたしの頭の中に生まれるものは
なお自身の中でも生まれていた。


ということを、今朝のやりとりで、初めて知った。

 

というか、なんていうかな、実感をもって、「わかった」。

 

 

 

なおは、自分の中に生まれる
数々の嫌悪、抵抗感を、乗り越えて

 

 

わたしにその姿を、見せてくれていた。

 

 

わたしは自分に許せないことを
なおにも許せずいたけれど、
だからいちいちイライラしていたけれど、


なおは自分の中で、向き合いながら
抵抗感と戦いながら、それをしていた。

 

それは許し。

 

 

 


なお曰く

小さいころ、女であるがゆえに、男たちの仲間に入れてもらえなくなったとき、


こんな自分じゃだめだ!


もっと一人前にならなくちゃ!


こんなことで悲しんでちゃだめだ!

 

 

そう、言い聞かせて、言い聞かせて、生きてきた。

 

 


だから、

自分の中に確かに生まれている【悲しみ】を、認めることができず、

受け入れることもできず、

許すこともできず、

でも辛すぎて、どうしようもないから、

【怒り】が出る。

近い人に当たりまくる。

 

 

なんでわかってくれないんだ!

 


察してよ!

 

って。

 

 

 

人はみな、怒りの根っこには悲しみがある。
でもその根っことなる悲しみに目を向けて、そこを相手に伝えることがたいせつだけれど、なおはそれをずーっとできずにいたんだなあって。

 

 


ほんとうは、悲しみを見過ごしたくなかったんだよね。

 

 

ほんとうは、悲しむ自分を、許して受け入れてあげたかったんだよね。

 

 

ほんとうは、悲しみを、味わい尽くしたかったんだよね。

 

 

ほんとうは、悲しいよって、大切な人に、伝えたかったんだよね。

 

 


そんな風に思った。

 


ここ最近ジタバタ、喧嘩してばかりで、

初めて、なおに寄り添えた気がした。
久しぶりな感覚だった。

 

 

 


わたしは、なおとの関係が始まってから、

何百回も「悲しい」ということを、なおに言われている。

 

 


その度に、わたしは、
自分を責め、

自己卑下モードになったり、

ひねくれたりしていた。

 

 

 

なんてことをしていたんだ、、!

 

 

 


あんなにも、

 

悲しいということに気づけなかったなおが、


悲しいと言えなかったなおが、

 

「悲しいよ」と言葉にしてくれてきたこと。

 

 

それがどれだけ、
うれしいものなのか。

 

 

責められているように感じて、反応してたわたしとさよならしよう。

 


だってそれ、なおからしたら、お祝いだよ。

 

(悲しんでるのに、めでたがってたら、また怒られそうだけど。。)

 

 

それくらいに、お祝いくらいに、なおにとっては、

 

ひとつ、

ありのままに在れてる、

そんな瞬間なんだ。

 

 


というか、ピースボートで出会った頃、
あまりにもなおが、自分の中に生まれている感情に鈍感すぎて、

 

「くわちゃんのこころがかわいそうだよ!」

 

と散々言っていたのは、わたし。

 

 


そして、

 

なおには心のままに生きて欲しい、

 

と心から思った、そんなわたしの初心が、

叶いだしているんだなあ。

 

 

 

今朝、3時に目が覚め、リハビリしなきゃと、思ったものの、あまりの痛さに中断。

この先の不安や、自分を責める気持ちに、気持ちが下がっていた。

 

そんな、なおが、

 

「抱きしめて欲しい」

 

と叫んだ。

 


初めてのことだった。


初めて、怒りではないもので、SOSを叫んだ。

 

 


純粋に、うれしかった。

 

 

なおが何を言っても、何をしても、

相手の反応に関わらず、

ただ、強く抱きしめ続けること。

 

それが本当の愛なんだなって。

 

 

いまのわたしにはそれができなかった。

 

相手の言動に反応して、わたしを突き動かしてしまうものは、わたしの内側にある。

 

ということを、忘れないでいよう。

 

 

 

 

そして

新しい選択続けること
新しいチャレンジをすること

わたしもなおを見習おう。

 



 

16日に新月を迎えてから、
確実にわたしたちは、新しい色で「いま」を過ごしている。

似た状況になっても、これまでにはなかった展開になっている。


新鮮な感じ
スタートラインに立った感じ
新しい始まり。

 

「これまでのわたし」を崩壊させて

「これこそがわたし」を創造していく。


過去を引っ張らずに
色鮮やかな、いま、を過ごそう。


人と人の関係って
同じ人間同士の間でも
何度でも、新しくなるんだ。

 

 

わたしたちの関係性の色カタチは目まぐるしく、変化している。

 

 

 


2度と同じ「いま」などないし
過去と同じ「いま」もない。

それは現象も、人間も、おなじ。


だから、ほんとうに、おもしろい。
そう在り続ける限り、飽きるということはないのだろうな。


そんな、心踊る、わくわくした時間を、
なおと、積み重ねていきたい。




あともうひとつ。

今日の瞑想、2人で座っている時に、
ほんとうはダメだけど、
ふと、なおへの感謝や尊敬の想いが
湧き上がってきて、
瞑想をして目をつぶっているなおのほうを向いて、


「ありがとう。尊敬してるよ。あいしてるよ。」

 

ってなおの方を向いて、ばっちり目を開けて、そう心の中で唱えた。

 

そしたらその瞬間に、なおがわーって湧き上がる表情をして泣きそうになってた!!

 


わ!これはぜったい想念だ!


いまこの瞬間、わたしたちは、無意識で繋がったな!

 

って思った。

 

 

そしてその、数分後、
瞑想の切れ目に、


なおがわたしのほっぺにキスをした。

 

 

その無意識下での、やりとり、つながりが、今度は目の前で「現象」になった!すげー!!

って思った。笑

 

 

なお曰く、なんかわからないけど、キスしたくなった、とのこと。

 


これぞまさに無意識、想念なのだとおもう。

 


想念は、光より速い、と聞いた。


おもしろい。


これからはどれだけ、波動やエネルギーといった【目に見えないもの】を信じて、そこにフォーカスをあてていくかによって、目に映る世界が決まってくるのだとおもう。

 

 

 

 

残り6日となり、

ルピーに大胆になり、THE観光客になりだしたわたしたち。笑

 

in  インドの服屋さん

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