mayu’s diary

感じたままを、ありのままに、正直に。

NOに正直でいること。自立。


カメラの前で中にあるものを全部吐き出してみたら?
と言われて、1人カメラの前で、思いつくままにしゃべってみた。

たしかにわたしは、文字だと取り繕えちゃう。
でも映像って、ごまかしや取り繕いが、リアルにわかってしまうんだろうね。




ここ最近よく目につくキーワード

 

自立
依存
喪失感
孤独
新たな一歩

 

あーこれは完全に、
「自分から、なおと離れることじゃん」
って思う自分がいた。

 

1個前のブログに、つらつらと書いた。

なおへの文句や、
自分の被害者ぶりたい度や、
暴力的な醜い部分を持ってること、
父親のこと元彼のこと、
恋愛関係の人とは自分から離れれないこと。

http://mayu76.hatenablog.com/entry/2018/04/15/133836

 

 

 

わたしは、最近
自分が生き生きしてない感じ
遠い目をすること
どうしてこんな日々を過ごしてるんだろうって疑問
なんだかスッキリしない、もやもやした感じ


それらは、「なおといるからだ」と思っていた。

 

だからそこから離れれば、
自分の望む状態になるんじゃないかって思ってた。

 

自分から離れるということは、
これまでわたしがなかなかしてこれなかったことで、新しい選択になるから。

 


でもそれは違った。

 

完全に人のせいにしてた。


ぜーんぶ自分でそれ選んでるのに。

 


わたしは《自立》のことばの意味を

履き違えていた。


なおから離れて1人になれば
自立できるわけじゃない。

 

 

 

わたしの意味での自立は、
自分の中のNOに正直でいること。

 

 


なおがこうしてって言うから
なおがこれを求めてるから

それに応えるばかりで、

自分の中に生まれる正直なものを、
ぜーんっぜん、出せなかった。
というか気付かないふりしてた。
目をそらしてた。

 

やりたくないことはやらない。
したい!って思えないことはしない。
湧き出る気持ちがないのに、偽らない。
いい人のフリをしない。

 

なおの悲しむ顔が見たくないとか
なおの辛さ、苦しみに寄り添いたいとか、
もう一旦いいよ。

 

いい人ぶるの、やめにしよう。


わたしのなかで、
いっちばん言いたいこと(やだ、したくないって)言えないのが、
1番近い存在のなお。

 

大切だからこそ
失いたくないからこそ。

でもそれ1番ひどくて、1番失う可能性高めてる。

 

 

近ければ近いほど、
断るのが怖いんだよね。

嫌われるのが怖いんだよね。

そこから相手が離れてっちゃうのが怖いんだよね。

だからましてや、自分から離れることは選択できない。

 

でもそれは執着してる。こころが不健康だ。

 

関係性に軽やかさを求めてたはずが、

知らぬ間に

いつのまにか

どっっしりと、重たいものになっていた。

 

 

そして、この数日間でわかった。


自分のNOに正直にいれないと
どんどんどんどん、蝕まれてく、腐ってく。

 

訳がわかんなくなってくる。

何がしたくて、何がしたくないのか。

 

「ほんとうの自分」がわからなくなる。


だから2人の関係もこじれてく。
というかわたしがこじらせてる。

 


自分のNOに正直にいることで
離れて行く関係ならば、
それはそれ、って受け入れること。

 

それが、わたしにとっての自立だなって。

 

 


とはいえ正直になると本当にわたしは残酷な人間で、

そのときの気分によって
なおのリハビリを心から手伝いたいと思えてなかったり、
(今も隣のベッドでなおが1人苦しいリハビリをしてる横で文字を打っている)

 

性への囚われが強いなおの前で、平気でまぐあいのときに、自分の本当の本当の気持ちから目を背けたりする。心から触れたいと思えてないのに、触れたり。


それはもう裏切り。

 

なおは、わたしによって
どんどん、ブロックが強くなってく。
どんどん、身を委ねたくなくなってく。

 

なんてひどいんだろうね、わたし。
なにをしてるんだろうか。

 

どうして大切な人なのに、
こんな冷たく在れるのだろう。

 

正直でいないことって、
何より人を傷つけるんだね。


それを何度も何度も繰り返してる。


いい加減、突き抜けたいな。

 

わたしたちは、

愛ある穏やかな時間を過ごせたかと思えば

そのすぐあとには、

些細なきっかけで闘ってばかり。

 

 

もがいて

当たって

傷つけて

突き放して。

 

どんどん脱いで

素っ裸になるなおに、

わたしはどこまで、横にいれるのだろう。

 

自分が変わらない限りは

自立しない限りは

2人の関係は成り立たなくなっていく気がしている。

 

そろそろ分岐点だ。

 

すべては移り変わっていく。

 

なおを

憎たらしく思う瞬間はたくさんあるけれど、

愛おしく思う瞬間もたくさんある。

 

 

わたしは、なにを、決めるのか。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのときの

わたしがカメラに向かって吐き出してる映像は

なおは最後まで見てくれなかった。

 

いつもと同じことを言ってる。

まだそんなことを言っている。

 

【うわっつら】って思ったのだろう。 

 

(後から聞いたら

「興味が持てなかった」と言っていた)

 

そして1人、リハビリを始めた。

わたしはそれを手伝おうと思えなかった。

 

今なおがインドで通ってる病院での通院生活は

一旦、明日でおわり。

 

インドでの旅を続けるのか、やめるのか。

 

日本に帰るのか、帰らないのか。

 

撮影を続けるのか、やめるのか。

 

てぃんくるも今、撮影のこと、映画のこと、スタンスのこと、揺れている。

 

 

わたしたち3人は、それぞれ、過渡期にいる。

 

なにを選択し、どこに向かうのか。

 

未知。

 

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