『家族』 への革命

家族。

その言葉を聞いて人それぞれ

思い浮かべるもの

胸に生まれる感情

持つイメージ

は違うと思う。きっと人の数だけある。

 

いま、わたしの中での『家族』

というものが大きく大きく

変わろうとしているところにいる。

 

もうすでに大きく変わっているものもある。

 

めっちゃ簡潔に説明するならば

わたしが2歳の時にDVなどが

理由で両親は離婚。

3個上のお兄ちゃんは父の方へ

わたしはお母さんの方へ。

単刀直入に言えば〈希薄〉な家族関係だった。

絆も信頼関係も愛もない〈表面上〉の家族だなと自分で思う時もあった。

 

そして自分が抱える様々な問題が

この家庭環境からきているのではと

感じることも多くあった。

 

 

 わたしの尊敬している
坂爪圭吾さんの言葉に

 

『家族の問題がクリアされると、人生はボーナスタイムに突入する』

というものがある。

 

わたしはまさにボーナスタイムの

すぐそばまで来ている気がしている。

 

 

親子で一緒にごはんをつくって

同じ食卓でごはんを食べること

「おいしいね」って言い合えること

 

そんな当たり前のような

家族団らんがどれだけ

あたたかくて、幸せなことか。

 

涙を見せ合える

感情を共有できるということが

どれだけ幸せなことか。

 

親が自分にしてくれる行動から

愛を感じれるということが

どれだけ幸せなことか。

 

『家族』のつながり、絆、あたたかさを

実感して、嬉しくて嬉しくて涙が出ることが

どれだけ幸せなことか。

 

きっとみんな、ずっと、わからなかった。

お母さんも、わたしも、お兄ちゃんも。

 

でも、この前の新潟帰省で

みんな、わかった。

親子3人そろって、共に時間を過ごして

感じた。あたたかい、しあわせを。

 

あれは、「必要な過去だったんだ」と

心から思えた。

 

そして、登場していない父ですが、

離婚後もわたしとお父さんは

2人で月に1度ごはんに行ったり

関係は幼い頃からずっと続いていた。

お父さんは昔からすごくわたしを

かわいがってくれていた。

 

そんなとき、1年前に【ある出来事】があってわたしはお父さんと縁を切った。

 

あの日ほど、自分の中で

悲しみ、憎しみ、辛さ、苦しみ、怒り  などの

マイナスの感情が溢れかえって、

涙を流した日はない。

 

そんなことがあり縁を切っていたお父さんに

今日、わたしは手紙を書いた。

それはもうすぐでわたしの誕生日だから。

 

『誕生日は周りにお祝いされる日ではなく

生んでくれた親に感謝をする日』

 

この言葉をどこかで見て心に残っていた。

 

だから、【ある出来事】が起きて

わたしが

何を思い、何を感じ、何を考え、何に気付き

この1年を過ごしてきたのか、

そして、いま、わたしが何を思っているのか。

自分の中でどんな変化が起きたのか。

(変化に関してはソーヤ海さんとの1対1のヒーリングがでかかった)

 

自分の心に寄り添い

お父さんの心にも寄り添えるようになった今、伝えるならこのタイミングだなと思った。

 

その手紙を見て、父親が何を思うかは

わたしにはわからない。

これを機に、わたしと父親との関係も

新しく爽快な風が吹いて、

またもうひとつ、革命が増えるといいなあ。

 

まずはわたしから。

それから

父親 --- お兄ちゃん。

最終的にはいつか

父親 --- 母親  の間でも革命が起きたらおもしろい。

 

そんな革命、今はまだ想像もつかないけれど。

 

きっと、

想像がつかないことがたくさんある人生っておもしろい。

 

想定「内」から「外」にいくには

ちょっとの勇気を出して

でっかい恐怖に飛び込むこと。

ただそれだけ。

そうしたらきっとたくさんの革命を起こせる。

 

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