自分の中を見つめるということ。

 

生まれてから死ぬまで

一生付き合っていく、唯一の人間が

この「自分」という存在。

 

だからまずは自分自身と

しっかりコミュニケーションをとること。

自分で自分をゴキゲンにできること。

他人に幸せにしてもらったり

他人に不幸にされたりせずに

自分で自分の中に

しあわせと感じる心を養うこと。

 

わたしは最近この自分が

頭(思考)からくるものと

心(感情)にあるものと

やっと見分けがつくようになってきた。

 

心は本当はそんなこと望んでないのに

思考がおかしな方向へいき

ひねくれスイッチが入って

わざと絶望や孤独に自分を引き込んだり

大切な人を傷つけて自ら失おうとしたり

自分の価値をないがしろにしたりする。

 

結局その思考の根源にあるのは

何かに対しての「恐れ」。

 

人間のとる行動は2つに分かれていて

ひとつは「恐れ」からくるもの

もうひとつは「愛」からくるもの

 

わたしは怖がっているものがたくさんある。

それがいまの自分。

それをまずは素直に受け入れよう。

そんな自分を抱きしめよう。

 

そして愛に動かされよう。

まずは愛という存在に気づくこと。

いまの自分はその存在に気付いてはいる。

だから次はその存在の中に生きるということ。

そこから。少しずつ。一歩ずつ。

 

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''愛の中に生まれ

愛によって生まれ

愛のために生まれる。”