mayu76’s diary

感じたままを、ありのままに、正直に。

思い出したこと。

ただの、「いち人間」であることを。 ただの、「他人」であることを。 「彼と」幸せになるのではないことを。 「わたしと」幸せになるのではないことを。 彼は、彼で、幸せに生きる。 わたしは、わたしで、幸せに生きる。 当てはまる関係性がなく、 いち人間…

涙を流し合って、握った手と手。

やっぱり必然だったと思えている新潟帰省。 いつぶりだろうか。 お母さんの目の前で、 泣けた。 いろんな涙を流した。 責められているように感じ、 悲しくなって流した涙。 責めてるわけじゃないんだよ と、悲しげに、優しげに、一生懸命 言ってくるお母さん…

頑張り屋、卒業。

日本に帰ってきて、道をお散歩して、 花の美しさに感動した。 日本はなんて、花が多いのだろうと。 日本はなんて、美しいものが多いのだろうと。 ゆりなさんに教えてもらったヒーリングをお花にしてみた。なにかを手のひらに感じた。 目に見えないもの、 目…

鏡によって照らされる、傷。

自分に近い存在は、 自分にとっての、強い鏡となる。 強い鏡は 自ら作ってきた傷を 強く照らす光になる。 光に照らされた、わたしの傷。 それを、どう扱うかは、 選べるんだと。 こんなにも自分で傷つけてきた、「わたし」がいるんだと。 そう気付くことがで…

変化。スタートライン。想念。

やっとわかった。 見え方が変わった。 「それくらい自分でやったらいいのに」 「甘え過ぎ」 そう、なおに対してわたしの頭の中に生まれるものはなお自身の中でも生まれていた。 ということを、今朝のやりとりで、初めて知った。 というか、なんていうかな、…

NOに正直でいること。自立。

カメラの前で中にあるものを全部吐き出してみたら?と言われて、1人カメラの前で、思いつくままにしゃべってみた。 たしかにわたしは、文字だと取り繕えちゃう。でも映像って、ごまかしや取り繕いが、リアルにわかってしまうんだろうね。 ・・・ ここ最近よ…

全ては自分で選べる。

被害者ぶりたい自分を認める。だったらもうばーって出してみちまえよ!と思ってなおに対しての文句を書きなぐった箇条書き。 ・顔面を鷲掴みにされ、指が目に入った・叩かれた・「死んでほしいと思った」って言われる・「もうやめて。邪魔くさい」って言われ…

性のこと。

もっと自分だけ愛しちゃお。 『自分がかわいそうだよ』って実感を持って思った日。 そりゃあ、遠い目をするよ。 なんだか抜け殻になるよ。 土偶のような顔になるよ。 ここ最近、疲れてた。なんだか逃げ出したくなってた。 【もっと、ありのままでいたい】そ…

《見た目の変化》によって生まれる思考。

インドに来て1ヶ月半。 なおが男性ホルモンの注射を辞めてから半年。 順調になおの容姿がグレーになっている。 シータルの友達たちも、 「この人男なの?女なの?」 という質問をたくさんしていたそう。 シータルには、なおの性のこと、体のこと、すべて話し…

思わぬ落とし穴。

ヴィパッサナーでわたしが奉仕者をしたときに、生徒として参加していたシータル。 コース中は聖なる沈黙が守られ、基本的には会話ができない。 そんな中、ある日の夜突然シータルが「あなたにいくつか質問したいことがある。コースが終わったらわたしに会っ…

ピースボートが変えた『わたし』

なんだかふと思ったこと。 見たい世界は確かに自分で選べる。何を受け取って、それをどう捉えて、どんな世の中を見て生きるかはその人の内側が決めるのだとは思う。 でも、わたしがここ最近あまり視野に入れずにいた、ワールドワイドな問題。 世界の環境汚染…

2度目のヴィパッサナー瞑想 in インド

まずは。 さすがインドだった。瞑想中、日本だったらシーーーーーンとした空間。こっちではみな、ゲップもオナラもあくびも、すべてが盛大だった。 日本では、静かすぎて、息を飲むのも鼻をかむのも咳をするのも、緊張が生まれていたわたしにとっては、イン…

まぐ愛。未知なる世界への招待。

ミニくわを愛でた。 ミニくわにキスをしながら、 ありがとう、 ごめんなさい、 ゆるしてください、 あいしています。 と心の中で唱えた。 そうしたら、なおの目からは涙が溢れていた。 きっとこの、目には見えない、波動というのかエネルギーというのか、愛…

インド。なお。わたしの真ん中。

念願のインドに着いた。5日目。昨日の朝焼け。 ようやく来れた。大学入ってすぐのころから、ずっと行きたいと思っていた。インドが大っ嫌いになるひとと、大好きになる人と、両極端に分かれるという話をよく聞いていた。そこで、自分はどっちに振れるのか、…

さようなら。被害者ぶってたわたし。許せなかったわたし。

先日、インドへ半年行く前に、新潟に行き、家族に会いにいって来た。 そして今回の帰省で、わたしは自分の中の【とんだ勘違い】を改めて、そして心から、実感した。 それはお母さんとわたしの関係。 結論から言うと、 様々な状況の中で お母さんからのわたし…

『大学を辞める』ということ。怖さ。

優しく見送られてるかのようなきれいな朝日を見ながらチェンマイを去った。いまはバンコクの空港にいる。今日の22時ごろ、関空に着く予定。 今朝、わたしが辞めた大学の後輩からあるラインが入っていた。 なんだかすごく、うれしかった。母親のような気分で…

ブログ再開?さらけ出す。

ノープランで始まった17日間のタイの旅も いよいよ終わりを迎えてる。 きれいな夕焼けをみながら貸し切りタクシーに乗り、チェンマイの空港に着いた。 去年の夏にブログを初めてみたものの続かず。笑 でもなんかいまなんとなくまたブログとして文字を書いて…

心がいいなと思うもの

先日八雲のキャンドルナイトに 後輩たちとレンタを借りて行ってきた まず会場がすごくいいところで 芝生に寝転がったり 子どもと池で遊んだり すごくすてきな空間だった。 さらには 地球にやさしい からだにやさしい もの、食べ物がたくさん出店してて。 ニ…

わくわく のままに

空き家になっている古民家。 大家さんの「人の流れをつくりたい」 という意向に協力させてもらえることに。 そもそも サードプレイスに興味を持ち始めてた いまこのタイミングで、 この環境があって、このチャンスが巡り回ってきたことは本当にラッキーだな…

「今」を「自分」を、生きる。

7/6で、22歳になった。 (↑マクロビのお誕生日ケーキ) と同時に、自給自足の世界に ちょびっとだけ足を踏み入れた。 ピースボートにのり、 南半球をまわってきて、 世界の光と影を知り、 自分たちの生活が 一体どんなところから来ていて そこにいる人はどん…

『家族』 への革命

家族。 その言葉を聞いて人それぞれ 思い浮かべるもの 胸に生まれる感情 持つイメージ は違うと思う。きっと人の数だけある。 いま、わたしの中での『家族』 というものが大きく大きく 変わろうとしているところにいる。 もうすでに大きく変わっているものも…

結婚式。感じたこと。

いとこの結婚式が地元の新潟であって 久しぶりにいとこ家族みーーーんな 日本各地から大集合した。 今回初めて、結婚式を目の前にして わたしは2つのことを思った。 1つは結婚式って すごくひとがしあわせな気持ちになる場だということ。 子どもは親に今ま…

地球一周ふりかえり①中国🇨🇳〜フリーハグ〜

去年の12月からピースボートで 南半球一周の旅をしていて 印象的だった国からぼちぼちふり返っていこうと思う。 まず1つ目の国が中国。 中国はこの時が2度目だったので もうすでに観光はしていて、 今回はどうしようか、と思っていたときに 1年前にYouTube…

自分の中を見つめるということ。

生まれてから死ぬまで 一生付き合っていく、唯一の人間が この「自分」という存在。 だからまずは自分自身と しっかりコミュニケーションをとること。 自分で自分をゴキゲンにできること。 他人に幸せにしてもらったり 他人に不幸にされたりせずに 自分で自…